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練習日記(リーダーより、歳の瀬に寄せて)

本日の練習、また今年最後の練習お疲れ様でした。

練習日が平日でなかなか参加者が集まれないのが当団の悩みで、今年は特にそれが顕著になったような気がします。
仕事の都合と言われてしまえばそれまでで、こちらもそう言われると何も言えなくなってしまいます。

演奏会をやると決めたいじょう目標に向かって取り組む姿勢がもう少し見えても良いと思うのだけけど…
とは言っても都合つけて来てくれてる皆に感謝~あれ?矛盾してる…(-_-)

おっと独り言が…汗

さてさて
最近はボイトレを重点的にやっているせいか、久し振りに合わせた曲が前とは少し違って聞こえました。
あくまでも少しね(笑)
この調子で皆上達してくれると良いな~第一回の演奏会よりもクリアなサウンドで次回のコンサートはできるかなと少し希望の光が見えました(^-^)

けど、まぁ練習中にも言いましたが、今のままではとても演奏会に人を呼べる状態ではないです。
自信をもって人を誘えるくらい上達するよう年明けも一緒に頑張っていきましょう。

これを読んで下さった団員以外の方、僕は指導者創設者なのでメンバーとは違った視点でズバズバと思いの丈を書いてしまいました…(汗)
実際メンバーはいろんなキャラがいて愉しい集団ですよ~興味を抱いた方は是非ご一報を~!

では良いお年を(^^)
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練習日記12月26日@四ツ谷

ここのところ毎朝喉が痛むなぁと思っていたら、同じパートのAさんもそうだという話で。
今朝なんかはぐずついた天気だったのに、なんで乾燥しているんだろうと思って調べたら、
部屋を暖めているのが理由だとわかりました。
例えば5℃/湿度90%の空気を入れても、窓を閉めて部屋の中で25℃まで温めると
なんと湿度が27%まで下がってしまうんですね!そりゃあ喉も痛くなるわけだ…。
これからは窓の水滴を気にしすぎないで、きちんと加湿器を使おうと思いました。

一応前回までの練習ですべての曲の音を取り終わったということで、全体をさらうような練習に近づいてきたのですが、
1パート2、3人に分かれた時に、ピアノ無しの独力で歌うのは、やはりなかなか難しいです。
特に初めて合唱をする人には難しいだろうなと思います。
演奏会まで2ヵ月少々、焦っても状況を悪くしてしまうので、時間をうまく使っていきたいですね。

さてさて、年末の合唱と言えばベートーヴェンの第九(喜びの歌)でしょう。
昔とある海外の空港で、大晦日に飛行機が止まってしまったときのこと。
当然イライラの募る場面ですが、乗客の一人が突然第九のフレーズを歌い出したところに、
周りの人も合わさって自然と合唱になったんだとか。
そこに居合わせたという声楽家の先生が、いたく感動したと話していました。
バスにも高いファを出させる少々キチクな歌ですが、
どの国の人とでも歌う“喜び:Freude”を共有できる曲ってのは、他にない気がします。
今度の演奏会では第九は歌いませんが、ぜひFreudeの心を忘れずにいたいなと思います。

それではよいお年を。。

練習日記12月19日@中野

みなさん、こんばんは。早いもので、もうすぐ一年が終わろうとしています。
今年は当団としても、始めてのコンサートがあり、いろいろと激動の一年でした。

新入団員が増え、とても嬉しい反面、辞めてしまったかたもいて、残念でした。

でも、そんな悲喜こもごもの一年でしたが、また来年も歌をうたって、毎日を生き抜くことができればいいですね!

と書いていたときに、まだ練習があることを思い出しました(笑)。
先日に当団の忘年会があったので、思わず終わった体で、日記を書いちゃいました(笑)

とはいえ、来年は二回目のコンサート等もありますから、みなさん頑張りましょう!

練習日記12月12日@中野坂上

毎度私事ではありますが、先日まで顎関節症の治療をしていました。
治療といっても薬を飲んだり注射をしたりということはなく、自宅で行うリハビリ的なものが主でした。
症状の名前からして、関節が炎症でもおこしているのかと思いきや、
何らかの原因で、顎を囲む何種類もの筋肉の一部がうまく動いていない場合がほとんどだとか。

で、そのおかげで昔よりも少し顎が大きく開くようになり、最近合唱の声が響かせやすくなった気がします。
リハビリといっても口の開け閉め運動なのですが、最初は唇と頬がプルプル動いてとてもむず痒いものです。
でもそうやって神経回路を作ることで、知らずと発声練習になっていたようでした。
鏡を見ながら口と顎の形を真似するという練習も、実は大事なんですね。

演奏会では、単曲を集めたステージの他で、今年は一つ曲集を取り上げる予定です。
今日はそちらの音取りをメインに行いました。
集密の(音の幅が狭い)和音が多く、それが嵌まった時の響きと言うのは男声合唱独特のものな気がします。
私はBassなのですが、自分の倍音に上のパートが乗ってくれる感覚は気持ちいいですね。

今日は全体として「艶のある発声」というのがキーワードだったと思います。
恐らく鼻腔共鳴が豊かな声ということでしょうか。
ハミングを前に飛ばすイメージで、鼻からの息のみで響かせる練習をするとよいと聞いたことがあります。

12月がF1なみの速さで駆け抜けていきますが、来週は楽しい忘年会です。
また一週間頑張りましょう。。

練習日記12月5日@五反田

今日は3週間ぶりにリーダーがお仕事から復活されての練習でした。

まず、力で押さない高音をいかに出すか、という発声練習をじっくり行いました。
ちょっと油断すると声が裏返ったり見当はずれの音が出たりで、綱渡り的な難しさがあります。
本番は力んで息が浅くなることが多いので、少し余裕をもてるくらいまで練習したいなと思いました。

年末で忙しい所為か、お疲れの団員が多かったようです。
しかしながら、少しずつ音がまとまって、ハーモニーがかちっと嵌まる瞬間も増えてきている気がします。

さて、演奏会で取り上げる曲に関連して、団内で回し読みされている広島原爆投下の記録本を読みました。
今まで詳しい話を聞いたことがなく、投下直後の光景についての印象しかなかったのですが、
実際はその後の日々も、とても悲惨なものだったんだと知りました。

くさい話ですが、芸術で戦争を描くってどういうことか、と考えることがあります。
文学や映画など、今まで泣けるようないい作品に出会ったとがあります。
でももし「もう戦争を起こしてはいけない」というメッセージを伝えるなら、
感動だけで終わってしまうのではなくて、何かこう胸糞悪いような余韻も必要なんじゃないかな、と思ったり。
あくまで異常であって、非日常ではないんですね。
…なんて、宮崎監督がとある零戦映画を酷評なんて記事を読みながら思いました。

ではまた来週。
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